
プランターではじめた家庭菜園ですが、一番収穫量があったのがピーマンです。本を見ても初心者向けとかいてあり、ほうっておいても、結構な量が取れました。
ウチでは嫁も子供もあまり食べないので、ウチで必要な分がまかなえるような状態でした。笑。
ところで、皆さんは赤ピーマンと緑ピーマンが同じ株から収穫できるって知ってました?私は全然知らなかったのですが、丁度帰省したときにほうっておいたら、ちょっと紫っぽい変な色になっていたんです。汚いからとらなあかんなぁ。。と思いつつさらに放置したら気づいたら
赤ピーマンになってました。
最初見たとき、うぉっ、ホンマに食えんのかぁ?これ。と思いましたが、とりあえず収穫し、インターネットで調べてみると。。
おぉっ。ありました。
どうやら、緑のピーマンが熟れてくると赤くなるようです。しかも、苦味が消えて、栄養価も高くなるそうです。市場価格でも高いのがうなずけます。いいことずくめですね。
が、さらに見ていくと、赤ピーマンになるまで栽培すると、全体として収穫量が減る。という情報もありました。ナルホド、そういうこともあるんですね。
食べてみると、さすがに赤いヤツの獲れたてはおいしくて、ピーマンが苦手な嫁もおいしいっといってたべておりました。
あ、子供も。
ちょっとびっくりしました。なんか赤い色がいいんですかね。。うそか本気かわかりませんが。嫁の真似しておいしいっといってましたよ。
来年は二株くらい植えてみようと思います。
ちなみに本文とは関係ありませんが、写真の下に見えるコンクリートに埋まっているビー球。家建てるときに自転車置き場を作ったのですが、ココのコンクリート打ちっぱなしが寂しいと、嫁が雑誌からヒントを得て埋め込んだものです。
雨ですね〜。雨が降るとSPFで作った(作ってしまった)ウチとしては、耐久性が落ちるのでは?と心配になります。作った当初はこんなことは無かったのですが、経年劣化で木が反り返って水がたまってしまいます。こうなると、日が照ってもなかなか乾きません。
ちなみに、木表、木裏というのがあって、正しい方向で床材を張れば、通常はあまり反り返ったりしないそうなのですが、正しく張っても一部は水が溜まったりしてしまいます。
水に触れている時間が長いと、やはり腐食は早く進行するようで、これはちょっといただけません。
「ウッドデッキ自作を小さい庭で実行!本館」でもどこかで触れましたが、スクイージーという道具があると雨上がり等で便利です。
これはT字のホウキみたいなもので先がゴムでできていてワイパーみたいに水をすっきり切り落とせます。
塗装前に洗浄したときなども水分を落とすのに重宝します。
おき場所さえ確保できれば、持っていて損はない道具だと思いますよ。
スクイージー(ドライワイパー)
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